曙塗とは?特徴とおすすめの商品を紹介

曙塗とは?特徴とおすすめの商品を紹介

漆器の技法の一つに曙塗というものがありますが、知らない方が多いと思います。そこで、曙塗の特徴と、おすすめの商品を紹介します。

曙塗とは

曙塗とは
曙塗とは、中塗りした朱の上に黒を塗り重ねた塗り方です。ところどころから、朱の模様が見えるのが特徴です。朝方の暗闇から太陽の光(曙)が射しているように見えることから「曙塗」と言われるようになりました。
曙塗は簡単そうですが、熟練の職人しかできない大変な技法です。

反対に、黒を塗った上から朱を塗り重ねる塗り方を「根来塗」といいます。根来塗と塗る順番が逆になる曙塗は「逆根来」とも呼ばれることもあります。

根来塗について詳しく知りたい方は「根来塗の特徴と歴史について」をご覧ください。

おすすめの曙塗の商品

刷毛目 誰が袖汁椀(曙)
刷毛目 誰が袖汁椀(曙)

宮内庁御用達 丸山久右衛門商店の一品。
「越前漆器 汁椀」姿・かたちもさることながら、椀は直接口をつけるものですから、そのあたりの良さがまず第一です。
汁を飲みやすい形であること。手にしたときの柔らかな感触は、漆器ならではの楽しみです。

刷毛目の曙塗りが美しい一品です。
サイズ 116ф×80
価格:¥3,000(税込み)

材質
塗り 漆・手

荒削り片口セット(曙)
荒削り片口セット(曙)

宮内庁御用達 丸山久右衛門商店の一品。
手になじむ天然木の温もり、気品あふれる木製の片口です。
盛ったり、活けたり、注いだり。アレンジ次第で使い方は無限大です。
伝統的な和のテイストを大切にしつつ、モダンな食卓にもマッチするデザインです。
木製のぐいのみでいただくお酒は 角の取れたようなやわらかい口当たりになります。
熱燗、冷酒どちらでも大丈夫!
お酒をいれる器以外に 付きだしの器や 小鉢としても ご利用いただけます。

サイズ
片口 74ф×105
ぐい呑みぐい吞み 74ф×52
価格:¥3,780(税込み)

材質
塗り 漆・手

色紙春秋布張 長角弁当(曙)
色紙春秋布張 長角弁当(曙)

宮内庁御用達 丸山久右衛門商店の一品。
風合が感じられる春秋の模様が安心できます。
近年では御自身の「お弁あ当生活」を楽しまれている様子をメディア等でよく見かけます。

サイズ160×91×92
価格:¥8,900(税込み)

材質
塗り ウレ

まとめ

曙塗は、朱の見え方がとても美しい塗り方です。曙塗を今まで知らなかった方も、機会があったらぜひ曙塗のアイテムを使ってみてください。

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