どんぶりは漆器がおすすめ!どんぶりの種類と選び方

どんぶりは漆器がおすすめ!どんぶりの種類と選び方

どんぶりは丼物の他にも、うどんやラーメンなど多様に使えて便利な食器です。樹脂製のものから、漆器、蓋つき、おしゃれなデザインものまで種類がたくさんあります。そこで、どんぶりの選び方とおすすめのどんぶりを紹介していきます。

どんぶりは丼も麺も入れられる万能の器

どんぶりは丼も麺も入れられる万能の器
大きめのどんぶりなら、ラーメンやうどんのようなお汁があるものでも十分入ります。ご飯の丼ものにすると、器が大きめなのでご飯がゆったりと豪華に見えます。

他にも、あんかけなどのとろみのある料理や酸辣湯のようなスープを入れる器としても使用できます。

どんぶりの選び方

どんぶりの選び方
どんぶりは樹脂や木製など、様々な材質のものがあります。それぞれの特徴を押さえて自分にピッタリのどんぶりを見つけてください。

・樹脂
子どものいる家庭では、お昼にうどんなどの麺類を食べることが多いと多いと思います。子どもにはどんぶりが重くて食べにくくこぼしてしまいがちです。

また、食後にどんぶりを洗うときにも重さや厚みで手が滑り、落として割れてしまったという経験がある方もいると思います。

樹脂製のどんぶりなら軽くて持ちやすく、落としても割れてしまう心配もありません。食洗器に対応しているものがほとんどなので扱いやすいです。リーズナブルで使いやすいですが、少し安っぽく見てしまう質感がデメリットです。

・木製
木製のどんぶりは、陶器のように冷たくなく木のぬくもりが感じられます。中に入れた料理も冷めにくく、熱い汁物を入れても熱が伝わりにくいので熱くて器が持てないということはありません。
ただし、食洗器と電子レンジには使用できないので注意してください。

・陶磁器
陶磁器のどんぶりは、存在感があり素敵なデザインのものが多く、友人を食事に招待したときなどにピッタリの器です。

陶器は粘土から作られ、磁器は石から作られています。陶器は熱しにくいですが料理も冷めにくいです。磁器は熱しやすく冷めやすいので、料理によって上手に使い分けるのもいいかもしれません

陶磁器は重いものが多いですが、軽量タイプのものもあるようです。有田焼や美濃焼、益子焼など有名な器もあるので、自分好みの器を見つけてみてください。

・漆器
漆器のどんぶりは、高価で扱いにくいイメージがありますが、一般的な食器と同じように普通に洗剤とスポンジで洗うことができます。抗菌性に優れ、丈夫で長持ちします。使えば使うほど光沢がでて美しくなるもの漆器の魅力です。

天然木の素地に漆を塗ることで、熱さが伝わりにくく持ちやすいです。木製のものと同じように、食洗器電子レンジには使用できないので注意が必要です。

料理に合わせて形を選ぶ

料理に合わせて形を選ぶ
どんぶりに盛り付けたい料理を考えて選ぶようにすると、失敗が少なくなります。

・小さめのどんぶり
お店で見かけるような麺類と小さめのどんぶりがセットになったようなご飯が家で食べたいとき、小さめのどんぶりを使うことで簡単にお店で出てくるようなセットができます。

小さいお子さんがいる家庭で麺類や丼を食べるときに、子ども用に小ぶりで可愛らしいどんぶりを使うのもいいでしょう。スープやサラダなど小さめのどんぶりはいろいろ使えます。

・浅くて口が広めのどんぶり
浅くて口の広いどんぶりは、かつ丼や海鮮丼、ちらし寿司に使うのがおすすめです。具が重ならないように盛り付けるだけで、具材が豪華に美しくみえます。いつもの丼が豪華に見えると食欲もそそり家族も喜ぶのではないしょうか。

・蓋付きのどんぶり
家族の帰りが遅くなった時、蓋つきのどんぶりに盛り付けると冷めにくくホコリも防ぐことができます。また、料理を盛り蓋をすることで、中が蒸れた状態になりご飯と上に乗っている具がなじみ一層美味しく仕上がります。
蓋はお皿代わりにも使えるので便利です

おすすめのどんぶり

やまと塗り合鹿椀(溜・古代朱)
やまと塗り合鹿椀(溜・古代朱)

宮内庁御用達 丸山久右衛門商店の一品。
越前塗りで有名な河和田の山で300年育ったけやきの木を使った逸品です。
深みのある古代朱、溜塗りになっています。
大きいお椀で、雑煮椀などとしてもお使い頂けます。
末永くご活用いただける、お椀になっています。

価格:¥16,200 (税込み)

材質
塗り ・手塗り

まとめ

食後の片付けが面倒な人は、食洗機対応のどんぶりをおすすめします。漆器も食洗機対応・電子レンジ対応の合成漆器があります。電子レンジ対応のどんぶりなら、温めるときに他の器に料理を移す必要もないので洗い物も増えません。好みのどんぶりを見つけて、毎日の食事の時間を楽しんでください。

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