絶対に失敗しない重箱の選び方

絶対に失敗しない重箱の選び方
おせち料理やお祝いの日に重箱があると、雰囲気良くおしゃれな食事になります。お正月やお祝いの日など特別な日に使う重箱は、使いやすさもデザインも好みのものを選んでください。最近では色々なタイプの重箱が販売されているので、重箱の選び方を詳しく紹介します。

重箱の選び方

重箱の選び方
重箱はサイズや材質も様々なものがあります。選び方について説明するので、重箱選びの参考にしてみてください。

重箱のサイズ

重箱のサイズは少人数の小さいものもあり、一人前のサイズで4寸のものや5寸のものがあります。8寸サイズで7~8人くらい入ります。

ただし、同じ8寸と表記してあっても、お店によっては23㎝四方のものや26㎝四方のものが売られています。深さも重箱によって様々なので、しっかり手に取って選んでください。

重箱のサイズについて詳しく知りたい方は「「寸」ってなに? 様々なサイズのある重箱の選び方を解説!」をご覧ください。

重箱の材質

重箱の材質によって扱い方が違うので、注意して選んでください。

・木製
白木のものや漆塗りの重箱があります。高級感のある木製の重箱は、お正月や華やかな席にピッタリです。木製ならではのぬくもりを感じることができます。丈夫で長く使うことができ、壊れても修理に出せば元通りになります。

木製の重箱は食洗機に対応していないものもあるので購入の際に確認する必要があります。

・プラスチック製
木製や磁器製に比べて手ごろな価格で、気軽に使うことができます。デザインも豊富な種類が出ています。プラスチック製の重箱は、においや色が移ることがあるので、色の濃い食べ物やにおいの強い食べ物を入れないようにしましょう。

・磁器製
磁器製の重箱は重たいので、運動会のような持ち運びする目的で使用するのには適していません。他の食器と同じように洗うことができて扱いやすいです。モダンでおしゃれなものが多く、最近では注目されています。

デザインで選ぶ

デザインで選ぶ
特別な日に使う重箱は、料理が美味しく見えるようなデザインのものを選んでください。
自分好みのデザインよりも、料理が引き立つようなデザインのものをおすすめします。
重箱に何を詰めようか考えながら選ぶと失敗しません。

重箱のデザインに迷ったときは、自宅のインテリアと合ったものや、シンプルな重箱を選んでください。
形は、スクエア型、丸型、花型など色々なものがあります。スクエアタイプは、詰めやすく無難です。花型の重箱にすれば、テーブルが一気におしゃれで可愛い雰囲気になります。

普段使いができる重箱を選ぶ

重箱はお正月やお祝事で年に数回しか使わない方が多いと思います。せっかくお気に入りの重箱を持つのであれば、食器棚に眠らせないで普段でも使いましょう。

普段使いできるようなデザインのものを選ぶといいです。おせち料理だけでなく運動会や遠足、お客様のおもてなし、など色々な場面で活躍するはずです。

普段使いの活用法について詳しく知りたい方は「お正月以外にも使える重箱!日常使いでの活用法!」こちらの記事をご覧ください。

おすすめの重箱

色紙春秋布張 45三段姫重(曙)
色紙春秋布張 45三段姫重(曙)

宮内庁御用達 丸山久右衛門商店の一品。
桜とモミジのデザインに風合いのある曙仕上げの小ぶりな逸品です。
日本の御祝い事などには欠かせない重宝な器です。御自身でアレンジして多目的に楽しんで御使用いただく事をお勧めします。
138×138×133
価格:¥11,880 (税込み)

材質
塗り ウレ

匠重(朱)
匠重(朱)

宮内庁御用達 丸山久右衛門商店の一品。
いろんな用途に使える重箱です。
家族が増えるうれしいときに幸せを重ねるように重箱を何段にも重ねて使用することができます。
蓋には箸置きのスペースを設けて蓋そのものに料理を盛ることができます。
サイズ214×156×74
価格:¥20,000(税込み)

材質
塗り 漆・手

ちょこっと重銀彩(黒)
ちょこっと重銀彩(黒)

ちょこっとサイズが便利なお重。
お重はおせち専用ではないので、季節のお菜を盛ったり、お弁当箱や菓子器としても使っていただけるちょうどいいサイズです。
サイズ150×150×147
価格:¥19,440(税込み)

材質 木合
塗り 漆・手

まとめ

家族や大切な人と一緒に過ごすお正月やお祝いの日などの特別な日は、使いやすくて好みのデザインの重箱を使って素敵な時間を過ごしましょう。重箱は値段が高くて扱いにくいイメージがあるかもしれませんが、最近ではデザインも豊富で機能性も高い重箱がたくさんあります。今回の記事を参考に、お気に入りの重箱を見つけてください。

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