雑煮椀の失敗しない選び方!

雑煮椀の失敗しない選び方!

お正月に欠かせないお雑煮は、盛り付けるときに汁椀ではなく雑煮椀を使います。
そもそも雑煮椀とはどのようなお椀なのでしょうか?お正月に使う雑煮椀の特徴と選び方について紹介します。

雑煮椀について

雑煮椀について
お椀には、飯椀や汁椀、煮物椀となど様々な種類があります。雑煮椀は多様椀の一つで、お雑煮の他にもいろいろな使い方ができるお椀です。

お雑煮はお餅のほかに野菜や肉などがいろいろ入った汁物の一つなので、お雑煮を一般的な汁椀に入れようとするとお椀が具材だけでいっぱいになります。雑煮椀は汁椀と比較すると深くて大きいので、具の多いお雑煮も盛り付けられることができます。

また、多様椀は蓋が付いているものもあり、盛り付けた具が冷めにくくお皿の代わりにも使えます。普段お雑煮を入れる雑煮椀ですが、お雑煮だけでなく麺類や煮物を入れるお椀としても使うことができます

雑煮椀の選び方

雑煮椀の選び方
せっかく雑煮椀を購入するなら、こだわったものを選びたいですよね。雑煮椀は木製、漆塗りのものをおすすめします。漆塗りのお椀は肌なじみがよく、抗菌性、耐久性にも優れ使うほどに光沢が出てきます。

また、漆器が口に触れたときの口当たりの良い優しい感覚も、他の素材にはない漆器の魅力の一つです。

色や柄を選ぶ

鶴や松など華やかな蒔絵が付いたものや、金箔や銀箔を張り付けた見た目にも豪華なお椀はお正月やお祝いの席を彩ってくれます。

無地のものや控えめの柄のものは、お正月、お祝いの席以外の普段使いでも煮物を入れたりして活用することができます。

おすすめの雑煮椀

沈金若松 雑煮椀(溜)
沈金若松 雑煮椀(溜)

宮内庁御用達 丸山久右衛門商店の一品。
沈金でお祝い事には欠かせない「松」が蓋・身ともに美しくシンプルに施されています。お正月や晴れの日の雰囲気を盛り上げてくれるお椀です。
対になる朱色もあります。

価格:¥6,000 (税込み)

材質 木合
塗り 漆・手塗り

まとめ

味噌汁を入れる汁椀より大きめの雑煮椀に、雑煮だけでなくどんぶりに使ったり、麺類や煮物を入れたりできるので、一度揃えてみるといいかもしれません。
柄の入っている漆塗りの雑煮椀でお雑煮を食べて、楽しいお正月を過ごしてください。

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