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漆器の技法

  • 2019年8月22日
  • 2019年8月26日

山中漆器の歴史と特徴

漆器の産地はたくさんありますが、「山中漆器」というものを聞いたことがある人は少ないと思います。 今回はそんな山中漆器とはなにか、特徴や歴史、製作工程をご紹介します。 山中漆器とは 山中漆器とは、石川県の加賀市、山中温泉周辺で作られている漆器のことです。石川県内に漆器の産地は3つあり、山中漆器は「生地 […]

  • 2019年8月19日

錆漆とは?作り方とおすすめの商品をご紹介

漆器の下地などに使われる漆の1つに錆漆というものがありますが、知らない方が多いと思います。そこで今回は錆漆の作り方やおすすめの商品をご紹介していきます。 錆漆とは 錆漆とは、砥の粉を水と練って生漆を混ぜ合わせてできたものです。錆漆は漆器の下地に使われたり、模様を描くときの輪郭を作ったりするときに用い […]

  • 2019年8月11日
  • 2019年8月7日

加飾技法のひとつ「堆朱」の全てをご紹介

漆器の塗装技法の一つに堆朱塗というものがありますが、知らない方が多いと思います。そこで今回は堆朱塗についてご紹介していきます。 堆朱とは 堆朱とは彫漆の代表的な技法のひとつで、木地に朱色の漆を何十回から何百回も塗り重ね、厚みを作りその表面を刀で削って模様や図柄を浮彫りにする技法です。 朱色の漆のかわ […]

  • 2019年7月26日
  • 2019年7月26日

漆器の3大産地の1つ!会津塗りの特徴や歴史をご紹介

漆器は、日本全国いろいろなところで作られていますが塗り方や蒔絵の付け方など、土地ごとによってそれぞれ伝統的な塗り方が存在します。 輪島塗、紀州塗、越前塗など様々な塗り方がありますが、その中でも今回は、「会津塗り」の特徴について紹介します。 会津塗りとは 会津塗りとは福島県会津地方の伝統工芸品である会 […]

  • 2019年7月20日
  • 2019年7月19日

乾漆の歴史と工程

漆器の素地製作法の一つに乾漆というものがありますが、知らない方が多いと思います。そこで、乾漆のとはどんなものか、歴史や工程と一緒に紹介します。 乾漆とは 石膏、木や土の型を作り、漆糊で麻布などを何回も張り重ねて素地を成形する方法のことです。木の漆器よりも自由な形に成形することができ、丈夫で軽いのが特 […]

  • 2019年7月15日
  • 2019年7月16日

刷毛目塗ってどんな塗り方?おすすめ商品もご紹介

漆器の技法の一つに刷毛目塗というものがありますが、知らない方が多いと思います。そこで、刷毛目塗の塗り方と、おすすめの商品を紹介します。 刷毛目塗とは 刷毛目塗とは、絞漆を使って意識的に塗装面に刷毛目を作った面白い塗り方です。絞漆の種類や粘稠剤の量によって刷毛目の高さを自由に調節できます。 刷毛目塗の […]

  • 2019年7月9日
  • 2019年7月23日

木地呂塗の特徴とおすすめの商品

伝統技法である木地呂塗は漆器でよく使われる塗り方の一つですが、知らない方が多いと思います。そこで、木地呂塗の特徴と、おすすめの商品を紹介します。 木地呂塗とは 木地呂塗とは、栃や欅の木目のきれいな木で作った木地に、砥の粉で木地の気孔を埋めてその上から透明な漆を何度も塗り重ねる塗り方です。 木目が透け […]

  • 2019年7月7日
  • 2019年7月23日

蒔地の特徴とおすすめの商品

下地の技法の中に蒔地というものがありますが、知らない方が多いと思います。そこで、蒔地の特徴と、おすすめの商品を紹介します。 蒔地とは 蒔地は、漆器の下地になる生地に漆を直接塗って、乾く前に地の粉や砥の粉の粉末を蒔き付着させる技法です。 ざらりとしたマットな質感が特徴ですが、使い続けていくとザラザラと […]

  • 2019年7月3日
  • 2019年7月23日

溜塗の特徴とおすすめの商品

漆器の技法の一つに溜塗というものがありますが、知らない方が多いと思います。そこで、溜塗の特徴と、おすすめの商品を紹介します。 溜塗とは 溜塗とは、中塗りした赤色の上から、透き漆を塗ったものです。溜塗は、弁柄漆の上に透漆を塗ります。ほかにも、朱漆の上に透漆を塗ったものを朱溜や紅溜塗と呼ばれています。 […]

  • 2019年6月25日

木曽漆器の歴史と技法

木曽漆器は長野県の伝統工芸品のひとつです。 漆器という日用品でありながら芸術性は高く、生活に彩を与えてくれる工芸品です。 今回は木曽漆器について隅々までご紹介します。 木曽漆器とは 木曽漆器とは現在の長野県塩尻市周辺で作られている漆器のことです。 木曽漆器の産地は海抜約900メートルという高地になり […]